• 用語解説

ここから本文です。

免费领彩金官网

1. 概要

(図)「地域団体商標 特許庁」カラーのロゴ

特許庁が2006年に創設した「地域団体商標制度」は、地域の魅力あふれる名物のブランド力の向上と模倣品対策を目的として、これまで多くの団体にご活用いただいてきました。

「免费领彩金官网」は、地域団体商標を活用している団体の最新事例を紹介するとともに、地域団体商標制度の概要、特許庁の支援策、登録されている645件(2018年末時点)の地域団体商標を掲載しています。

地域ブランド振興に取り組まれている方に、今後更なる魅力あるブランド作りの参考資料としてご活用いただければ幸いです。

表紙・裏表紙

図:ガイドブック表紙と裏表紙のイメージ

2. 冊子の配布・電子ブック版の閲覧

冊子は無料で配布しております。ご希望の方は、末尾のお問い合わせ先か、お近くの経済産業局知的財産室・沖縄総合事務局知的財産室までご連絡ください。

なお、配布数には限りがございますので、予めご了承ください。
また、冊子の電子ブック版については、以下で閲覧できます。

電子ブック版を読む

参考

経済産業局知的財産室・沖縄総合事務局知的財産室の連絡先。
経済産業局等知的財産室の紹介

参考 掲載内容

(1)地域団体商標活用事例

  • 成功に至ったポイント、地域団体商標の出願までの経緯や権利取得後の効果等を掲載しています。
  • 権利者だけでなく、産品を取り扱う販売業者等の声を掲載することにより、現場の「生の声」をお届けしています。

活用事例(一部抜粋)

図:紙面イメージ(成功のポイント、商品を取り扱う「販売業者」の声を掲載)

活用事例に掲載されている地域団体商標

  • (ア)「津軽の桃」(青森県)
    リンゴ産地を活性化させる新たな産物のアピール力を、地域団体商標の取得で強化
  • (イ)「豊川いなり寿司」(愛知県)
    市民一丸で盛り上げてきたブランドの地域団体商標を取得し、まちおこしの求心 力を向上
  • (ウ)「京鹿の子絞」(京都府)
    地域団体商標取得を機に他ブランドとのコラボを進め、伝統産業の振興を図る
  • (エ)「石州瓦」(島根県)
    地域団体商標の取得により伝統産業のブランド化と海外展開を促進
  • (オ)「小石原焼」(福岡県)
    伝統的工芸「小石原焼」を定義し直し地域団体商標の取得と共に再出発
  • (カ)「沖縄黒糖」(沖縄県)
    地域団体商標取得で競合品との差別化を図り、生産者の暮らしを守る

(2)全国の地域団体商標紹介

登録されている645件(2018年末時点)の地域団体商標を都道府県別、産品別に掲載しています。

都道府県別(一部抜粋)

図:紙面イメージ(都道府県ごとの地図に、地域団体商標が出願された場所をマーク)

産品別(一部抜粋)

図:紙面イメージ(野菜、菓子などの産品別の索引)

2008から2018までの活用事例

PDF版でダウンロードができます。

「免费领彩金官网」及びその他掲載されている記事・写真の無断転載を禁止します。

[更新日 2019年4月8日]

お問い合わせ

特許庁審査業務部商標課

地域ブランド推進室

電話:03-3581-1101 内線2828

電話:03-3580-8012 (直通)

FAX:03-3580-5907

お問い合わせフォーム

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。